2008年09月11日

黒い太陽DVD

「特命係長・只野仁」や「時効警察」などテレビ朝日系の金曜ナイトドラマは社会現象になるものもあり、目が離せません。そんな金曜ドラマの中で2006年に永井大さん主演で話題を呼んだ「黒い太陽」、先日も「黒い太陽’07スペシャル - 素っ裸でカッポレ」として85分拡大放送されましたね。ご覧になった方も多いと思います。

そんな話題のドラマがDVD−BOXとして株式会社ポニーキャニオンから好評発売中です。闇金融や夜の世界に精通する新堂冬樹さん原作で漫画にもなった同盟の小説をドラマ化したものです。
今回は「黒い太陽 ディレクターズカット版 DVD−BOX」ということで、テレビで放送された全8話の通常バージョンの他に、未公開シーンが70分も加わった豪華版です。4枚組で1枚に2話ずつ収録されており、お値段は税込みで15960円です。

出演は主演の永井大をはじめとして井上和香、酒井若菜といった裏の世界を華やかに演じる女性陣、そして裏の世界の帝王として君臨する藤堂を演じる伊原剛志といった個性派俳優ばかりです。
黒い太陽のストーリーをご紹介します。
主人公は建築士を目指していた立花篤。彼の父親は借金を抱えたまま入院。立花は借金と父親の入院費を稼ぐため毛嫌いしていた夜の世界へ身を投じた。しかし、次第に夜の世界の魅力にとりつかれていく立花。風俗王藤堂を倒し、夜の世界の帝王となるため、立花は黒く成長していく。様々な人間模様、夜の世界の裏側まで鮮明に描いたドラマは見るものをひきつけて離しません。
ニックネーム 黒い太陽 at 12:34| 原作・ロケ地等

2008年05月31日

黒い太陽の動画

黒い太陽の動画
昨年、永井大さん主演で新堂冬樹さん原作の「黒い太陽」がドラマ化され、話題を呼びましたね。
永井さん演じる主人公立花篤が、父の借金と入院費を稼ぐため、建築士の夢をあきらめ、キャバクラのボーイとして働くことを選びます。最初は夜の世界を嫌っていた立花でしたが、次第に夜の世界の虜となり、風俗王藤堂を倒すこととに闘志を燃やすこととなります。夜の世界の裏側や複雑な人間模様を描いたドラマは一瞬も気が抜けない展開となっています。

今日はその黒い太陽の動画が楽しめるWebページをご紹介いたします。

まずはここ。「 黒い太陽」のYouTube動画です。
http://freeanime2nd.blog112.fc2.com/blog-entry-79.html
PandoraTVとTudouの2つの動画サイトが選択できます。
黒い太陽以外にも様々な動画が閲覧できますよ。

つづいてはyoutube(ユーチューブ)テレビ番組無料動画です。
http://hifu.blog83.fc2.com/blog-entry-1895.html
DaumTVで黒い太陽の動画が閲覧できます。
ドラマの種類も豊富ですが、アニメや音楽、お笑いまで様々なジャンルの動画が閲覧できますよ。

パンドラ動画倉庫(仮)
http://pandorafc2.blog104.fc2.com/blog-entry-170.html
PandoraTVで黒い太陽の動画が楽しめます。

黒い太陽のお宝映像>>


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ニックネーム 黒い太陽 at 15:19| 原作・ロケ地等

2008年03月12日

新堂冬樹の書籍

[新堂冬樹の書籍について]
2006年に永井大さん主演で話題を呼んだテレビ朝日系の金曜ナイトドラマ「黒い太陽」。
その原作者は誰だかご存じですか。
金融業界や夜の世界に精通し、芸能プロダクションを立ち上げるなど、マルチな才能を発揮している作家新堂冬樹さんです。
今日はその新堂さんの作品を紹介したいと思います。
新堂さんといえば黒い太陽のようにダークな世界を描いた作品も多いですが、今回ご紹介するのはラブストーリー。
新堂さんの違った一面が見えてきます。

そのタイトルは「ある愛の詩」です。松田翔太と黒木メイサさん主演でドラマ化されました。
今日はそのドラマのあらすじをご紹介します。
沖縄の青い海で育った七瀬拓海、彼はイルカのテティスと共に幼い頃から多くの時間を過ごしてきました。
ある日、拓海はいつものようにテティスに会いに海岸へやってきましたが、時間に遅れたため、テティスは姿を見せてくれませんでした。拓海がテティスを待っていると、どこからともなく美しい歌声が聞こえてきます。拓海が声のする方を見るとそこには東京の音大生・流香。そして、その歌声に導かれるようにテティスが姿を見せます。二人はテティスに導かれるように出会い、互いに惹かれ合います。そして、2日過ぎ、流香は東京に帰り、ミラノの国際コンクールへ出場するためのレッスンに励みます。母が流香を捨て、ミラノへ留学したことが心の傷となっており、母の気持ちを理解するため、どうしてもミラノへ行きたかったのです。拓海は流香の笑顔が見たいと流香を追いかけて上京します。しかし、そこで流香の父がミラノへの留学費用を出さないと言っているのを聞いてしまいます。流香の留学費用を稼ぐため、拓海はホストになります。

黒い太陽とはまた違った純愛小説、是非読んでみてくださいね。 2008年の出来事
ニックネーム 黒い太陽 at 12:47| 黒い太陽 ストーリー

2007年12月22日

永井大のフィットネスクラブ

[永井大のフィットネスクラブ]

昨年の夏、大ヒットしたドラマ黒い太陽。先ごろスペシャルで続編が放送されましたね。見られた方も多いと思います。
その黒い太陽で主役を演じた永井大さんが、なんとフィットネスクラブの臨時インストラクターを務めることになったそうです。
黒い太陽でも体脂肪率5%というすばらしい肉体を披露したイケメン俳優永井大さん。そんな永井大さんの直接指導を受けたい女性は多いでしょう。

永井大さんがインストラクターを務めるのは、東京の新小岩にオープンした30分フィットネスクラブ「SaCut3(サクットスリー)」です。
この「SaCut3(サクットスリー)」は永井大さんの父、雅夫さんがオープンさせたフィットネスクラブなんですよ。
松濤館流空手6段の腕前を持つ雅夫さんは会社員のかたわら、新潟県の高校や道場で空手を教えていましたが、昨年の秋に、妻の明美さんが病に倒れ、看護環境や設備の整った東京の病院で治療を受けさせたいと、今年4月に上京したそうです。大さんにも背中を押され、定年まであと5年の会社を辞め、上京、フィットネスクラブのオープンへとこぎつけました。

この「SaCut3(サクットスリー)」は1日30分間の運動を3ヶ月続けると3キロやせることができる、をテーマにしたフィットネスクラブです。
ビリー隊長には負けません!と笑顔で語ってくれた雅夫さん。大さんの話題になると、息子にもインストラクターをお願いしているんですよ、と目じりを下げていた。
ニックネーム 黒い太陽 at 21:15| 黒い太陽 ストーリー

2007年12月20日

黒い太陽 永井大インタビュー

黒い太陽で今までと違う一面を披露した永井大さん。
2006年に永井大さん主演で話題を呼んだテレビ朝日系金曜ナイトドラマ「黒い太陽」。
先日、黒い太陽’07スペシャルも放送されこちらも話題になりました。
今日はその黒い太陽で主役を演じた永井大さんについてご紹介致します。

黒い太陽は主人公立花篤がキャバクラのボーイからはじめて、夜の帝王になりあがっていくという物語です。
’07スペシャルでは前作以上に非情で冷酷な男として登場します。
人を道具として扱うその非情さに最初永井さんはとまどいがあったそうです。しかし、一歩間違えば死ぬかもしれない、そんな立場になれば非情になりきれる、また、男として逃げずに立ち向かっていく立花に元気をもらえると振り返っています。
昨年の連ドラの撮影時には2日で6キロの減量に挑戦したそうです。どれくらい役にかけているか自分との闘いだったと語る永井さん。
永井さんに大きな影響を与えたのは砂の器で共演した渡辺謙さんなのだそうです。「演技で謙さんと勝負しても勝てない。気持ちや肉体的な部分で何か一つ自信を。」と語る永井さん。この黒い太陽はそれだけ思い入れの強い作品ということでしょう。
今回のスペシャル、通常の連ドラと違って二週間の撮影スケジュール、それだけ短い時間で立花を演じきれるか不安もあったそうです。ようやく立花を分かってきた、というところで撮影が終わってしまって寂しいと語る永井さん。スペシャルではまとめきれない立花の魅力、また連ドラで演じてみたいと意欲を燃やしていました。
ニックネーム 黒い太陽 at 01:28| 登場人物

2007年12月19日

黒い太陽2007の登場人物

黒い太陽’07スペシャル、ご覧になりましたか。
永井大さん演じる立花篤が、キャバクラのボーイから初めて夜の世界の帝王へと成り上がっていく物語です。
実は、昨年金曜ナイトドラマとして放送され、高視聴率を獲得しました。
と騒然となりました。
そんな最終回から1年後、’07スペシャルとして黒い太陽は復活しました。
その黒い太陽’07スペシャルのあらすじをご紹介します。
物語も立花がさされてから1年後から始まります。
立花はキャバクラの厨房で働いており、再び藤堂を倒す契機を狙っていました。
そんなとき、厨房でしかられているキャスト、リエに来月店を出すから来ませんかと声をかける。

そして立花は予告通り2ヶ月後、キャバクラ激安店「One・Point」をオープンします。全ては藤堂への復讐のため。

立花が最初にオープンしたキャバクラ「レッドフェニックス」を再びオープンしようと画策していました。立花の元には神崎や大滝が集まり、復讐を誓います。

さらには大学生青山もアルバイトとして採用し、彼の商才は売り上げアップに貢献します。
立花は藤堂グループのキャバクラ「ピンクソーダー」から次々とキャストを引き抜きます。

ようやく藤堂が立花の存在に気づいたとき、風俗王としての反撃を開始します。
物語は主人公立花篤がキャバクラのボーイから初めて夜の世界のナンバー1へと成り上がっていく様子を描いています。
本編のドラマでは立花がキャバクラ「レッドフェニックス」のオーナーとなり、一度は風俗王藤堂に勝利宣言したものの、売春斡旋容疑で逮捕され、パトカーに乗り込む瞬間に刺されて終わります。黒い太陽’07スペシャルはそこから1年後のお話です。
ニックネーム 黒い太陽 at 00:24| 登場人物

2007年12月15日

黒い太陽 最終回

ついに黒い太陽の最終回です・・・

永井大さん主演で新堂冬樹さんの同名小説をドラマ化した黒い太陽。
深夜ドラマとして歴代5位の高視聴率を獲得し、話題になりました。
主人公の立花がキャバクラのボーイから夜の世界のナンバー1へと上り詰めていく物語です。

今日はその黒い太陽の最終回「決戦!!立花よ永遠に」をご紹介いたします。
レッドフェニックスの店長として働く主人公立花。
風俗王藤堂から宣戦布告をされた立花の前に、立花が最初に働いていたミントキャンディで黒服をしていた菊田が現れ、三宅川とひなのの関係をネタに100万円の口止め料を要求します。さらに追い打ちをかけるように藤堂が圧力をかけ不動産会社残りの保証金を要求したり、藤堂がキャストを大量に引き抜き、キャストの派遣元にも圧力をかけたりと、立花は追い込まれていきます。その上、久美子や神崎までも店を去り、レッドフェニックスは瀕死の状態に陥ってしまいます。
しかし、ホワイトイブのキャスト冬美がレッドフェニックスへ移籍してもよいと言い出します。冬美は藤堂が千鶴のことを好きであることに嫉妬し、千鶴を辞めさせることを条件として提示します。立花は苦渋の洗濯を迫られますが、千鶴を解雇します。千鶴は「いつでも立花君の味方だよ」という言葉を残し、レッドフェニックスを去っていきました。冬美の移籍により、レッドフェニックスは不死鳥の如く蘇り、藤堂へ勝利宣言をした立花。
しかし、父の様態が急変したという連絡を受け、病院に向かう途中、藤堂の策略により売春斡旋容疑で逮捕されてしまいます。さらにパトカーに乗り込む立花を菊田が刺し、立花は意識がもうろうとするなか「太陽はどこだ・・・」と必死で何かを折っていました。
とにかく一時も目が離せない最終回、是非ご覧になって下さい。
最終回を見逃してしまった方もDVDが発売中ですよ。
ニックネーム 黒い太陽 at 16:16| 黒い太陽 ストーリー

黒い太陽 第7話

≪黒い太陽 第7話の紹介≫
藤堂冬樹さんの小説「黒い太陽」、2006年に永井大さん主演でドラマ化されました。
深夜ドラマの歴代視聴率第5位という高視聴率を記録し、つい先日、黒い太陽’07スペシャルとして一夜限りの復活も果たしました。

今日はその黒い太陽の第7話についてお話しします。
黒い太陽は主人公立花篤がキャバクラのボーイからはじめて、夜の帝王へと成り上がっていく物語です。
前回、新宿歌舞伎町にある風俗王藤堂グループのキャバクラ「ミントキャンディ」の店長を勤めるまでになっていた立花ですが、千鶴の裏切りにあい、新宿歌舞伎町を追われ、吉祥寺のキャバクラのボーイとなったところで終わりました。
第7話はその吉祥寺から始まります。もとミントキャンディキャストの笑子と共に貯金し、ついに渋谷に自分のキャバクラ「レッドフェニックス」をオープンします。
立花の従順な部下として働くことを誓った大滝、藤堂グループを追い出された神崎、そして元ナンバー1キャストの奈緒、立花の元にかつてのミントキャンディのスタッフが集まってきた。オープン初日、笑子の努力もあって順調な滑り出しを見せたレッドフェニックス。しかし、藤堂が宣戦布告に乗り込んでき、余裕たっぷりに「ミントキャンディでつかいものにならなかった奴らの吹きだまりか」と店内を見回し去って行きます。
立花は自分を裏切った千鶴をミントキャンディから引き抜こうと千鶴に会いに行きます。
千鶴はレッドフェニックスにやってくるでしょうか、立花は藤堂を倒すことができるのでしょうか。第7話も目が離せません。
ニックネーム 黒い太陽 at 16:14| 黒い太陽 ストーリー

黒い太陽 第6話

永井大さん主演のTVドラマ、黒い太陽。このTVドラマ見だすと結構ハマります。
金曜ナイトドラマとしては歴代視聴率5位を記録し、大ヒットしました。つい先日も黒い太陽’07スペシャルとして一夜限りの復活を果たし、また話題を呼びましたね。

今日は昨年放送された本編「黒い太陽」の中でも一気に物語の流れが変わる第6話をご紹介します。
第6話についてお話しする前に、簡単にあらすじをお話しします。
主人公立花篤は建築士を夢見ていましたが、父の借金と入院費を稼ぐため、夜の世界へと身を投じていきます。
夜の世界を毛嫌いしながらも同じ境遇のキャスト千鶴に惹かれていき辞められないまま次第に夜の世界の虜となっていきます。
主人公が働くキャバクラミントキャンディ等数多くの店を持つ社長、通称風俗王の藤堂。彼に才能を見込まれ、店長にまで上り詰めます。しかし、それは藤堂が後継者にと見込んだ長瀬の噛ませ犬にするためでした。それを知った立花は・・・。

ここからが本題です。
なんとしても藤堂や長瀬を見返してやりたい立花。そのために新人キャストを入れたり、衣装を変えたりしますが、効果が上がらず、ついには経費節減として黒服をやめさせたり、給料を5%カットして、黒服の反感を買います。さらにはキャストである笑子との関係が黒服にばれ、立花は袋だたきにあいます。さらに経済界の大物三宅川に呼ばれると、立花をホール長に降格すると藤堂が話しているのを聞かされます。なんとしても藤堂を追いつめたい立花は、千鶴に藤堂の弱点を探させます。そして、非合法の地下パーティのことを千鶴から聞かされ、それをネタに藤堂に店の権利を譲るよう迫りますが、千鶴は最後の最後で裏切り藤堂の側につきます。
完璧に打ちのめされた立花は、店を辞め、そして1年後、別の店のボーイとして働き、再起を誓うところで第6話は終わります。
ニックネーム 黒い太陽 at 16:11| 黒い太陽 ストーリー

黒い太陽 第4話

黒い太陽第4話についてご紹介したいと思います。

黒い太陽、昨年永井大さん主演で、テレビ朝日系金曜ナイトドラマで放送されました。
このドラマは新堂冬樹さんの同名小説をもとに作られています。
キャバクラという夜の世界を舞台にした物語で、主人公立花篤がキャバクラのボーイから夜の帝王へと上り詰めていく過程を描いています。
キャストや黒服の複雑な人間関係、夜の世界の人間をあっと言わせたほど踏み込んだ夜の世界の裏側を描いており、見る者を飽きさせません。

第3話でミントキャンディの店長にのぼりつめた立花、第4話では立花自ら黒い太陽に近づいていることを実感します。
店長になってその手腕を思う存分発揮する立花。しかし、立花が店長になったことで降格された神崎は立花に反抗します。さらに、元ナンバー1キャストの奈緒は、千鶴にナンバー1を奪われたことで面白くありません。奈緒はピンクソーダーへ移籍し、立花は痛手を負います。さらに、笑子までもが引き抜き話があると言いだし、立花に付き合ってくれと迫ります。
そんなとき、立花は藤堂に連れられ政財界の長老、三宅川の元へ。三宅川は立花を全裸にさせ、さらに三宅川の女達を目の前で悦ばせるよう言います。覚悟を決めたとき、三宅川は「もっと泥水を飲め」と立花を応援することを約束します。
三宅川の言葉で吹っ切れた立花は、笑子と関係を持つことに。さらに三宅川が店に来た際、キャストのひなのを三宅川に差し出します。黒くなっていく立花は、唯一黒服の中で味方だった大滝さえも切り捨ててしまいます。
第4話、是非ご覧ください。
ニックネーム 黒い太陽 at 16:05| 黒い太陽 ストーリー

2007年10月27日

黒い太陽 第1話・2話

今日はその黒い太陽からその栄えある第1話をご紹介したいと思います。

第1話のタイトルは「キャバクラ嬢vs黒服」です。
立花篤の父真一は借金の保証人となり経営していた工場を借金のかたに奪われ心労で倒れ植物状態となってしまいました。立花篤はそんな父の借金と入院費を稼ぐため新宿歌舞伎町のキャバクラ「ミントキャンディ」で黒服として働くこととなります。
キャスト(キャバクラ嬢)が主役であるキャバクラで、黒服はひたすら彼女たちが気持ちよく仕事が出来るよう奴隷とも思われる扱いに耐えています。そんな夜の世界になじめない立花。

実は彼は建築士という夢があり、どうしてもその夢を諦めきれずにいました。
しかし、そんな中、同じように親の借金を返すためキャストになった千鶴に共感し、心を通わせるようになります。

さらに、復帰後、立花をホール長にするチャンスを藤堂は与えます。そしてある日、同系列のライバル店「ピンクソーダー」のホール長長瀬が店を完璧に仕切っている姿を見て、長瀬をライバル視するようになります。
しかし、社長の藤堂は謹慎が終わったら立花をホール長へ昇格させるといいます。
夜の世界で働くことに未だ抵抗感がある立花は藤堂に連れられて、キャバクラ「ピンクソーダー」へ行きます。

そこで、ホール長長瀬と出会います。
彼の無駄のない動き、見事な客の扱いに目を奪われた立花は、彼だけには負けたくない、と対抗意識を燃やします。
設計事務所の月給は16万。それに対し、ホール長になれば、80万を稼げる可能性があります。

キャストの担当になればキャストの売り上げの10%がさらに上乗せされます。立花は設計事務所への就職を蹴り、お金のために夜の世界で生きていく決意をします。

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ニックネーム 黒い太陽 at 12:36| 黒い太陽 ストーリー

2007年10月19日

黒い太陽ドラマ内容

2006年に放送されたテレビ朝日系金曜ナイトドラマ「黒い太陽」、キャバクラという夜の世界を舞台にして大ヒットしました。
先日、黒い太陽’07スペシャルも放映され、ご覧になった方も多いのではないでしょうか。

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ストーリーは建築士を目指す主人公立花篤は父の借金と入院費を稼ぐためキャバクラのボーイとして働き始めます。

今日はその主人公立花篤のライバル、長瀬慎太郎についてご紹介いたします。
長瀬は立花が働くミントキャンディと同じ系列のピンクソーダーのホール長でした。

昨年夏、テレビ朝日系で放送された人気ドラマ「黒い太陽」。先日「黒い太陽’07スペシャル」として一夜限りの復活を果たしましたよね。
地方の方はこれからの放送となるので楽しみにしていてくださいね。
今日はそんな人気ドラマ「黒い太陽」の主人公についてご紹介いたします。

永井大さん主人公の名前は「立花篤」。もともと建築士を目指していましたが、父が病気になり治療費を稼ぐために夜の世界へ身を投じました。
彼女をナンバー1にしてみせると誓い、見事にミントキャンディの店長にのぼり詰めます。しかし、藤堂グループの社長であり、風俗王と呼ばれる藤堂猛は立花のことを後継者として指名した、ピンクソーダーの店長長瀬のかませ犬と見ておらず、主人公は次第に藤堂への復讐心を燃やすようになります。

藤堂に近しい千鶴にも結局裏切られ、店をやめた主人公。1年後、キャバクラ「レッドフェニックス」をオープンさせオーナーとして藤堂へ挑む。

ここでいったんドラマは終わります。先日放送されたスペシャルでは、新宿歌舞伎町のキャバクラの調理人として働いている場面からスタート。

再びキャバクラのオーナーとして「One・Point」というお店をオープンさせた主人公は、藤堂グループを倒すことに執念を燃やしピンクソーダーからホステスを次々と引き抜いていきます。風俗王藤堂に立ち向かう主人公、今度こそ藤堂を倒すことができたのでしょうか。
ニックネーム 黒い太陽 at 08:30| Comment(7) | 黒い太陽 ストーリー